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子どもが最良の医療を受けるために、かかりつけを

子どもが高校生になるぐらいまでお世話になるのが小児科です。
特に、小さなお子さんは小児科に月に何度も通うというケースも多いです。
幼い子どもはすぐに感染症にかかってしまい、油断すると重症化することもあるので親としては心配です。
小児科の医師は、小児の健康状態を全身的に見て診断を下してくれます。
だからこそ、かかりつけの小児科医を持つことはとても大切な事と言えます。
小児科にかかるのは病気になった時だけではなく、赤ちゃんの頃の検診や、予防注射の時など健康な時も行くことになります。
日常的な子どもの様子を知っている小児科医師だからこそ、病気になってしまったときや、なにか異常があるときに医師が気が付いてくれる可能性が出てきます。
小児科は混み合うため、その時に応じて空いているところに行く保護者もいらっしゃいますが、子どもが最良の医療を受けるためにかかりつけの小児科を決めておくことは大切なことです。
初めに、かかりつけの小児科を選ぶときにはしっかり口コミを集め、通いやすさなども考慮して決めると良いでしょう。

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