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乳児医療の事を知りたい方へお教えします

知らないと損をする医療として乳児医療があります。
これは、お子さんが小さいときに医療機関にかかる際、少額の負担ですんだり、無料になる制度です。
この制度を利用するには、条件があります。
まず、国民健康保険などの健康保険に加入している乳幼児の事です。
それから、所得制限によって制度が利用することが出来ない場合があるので各自治体に確認をする事です。
手続きには、市役所の年金保険課や、こどもに関する福祉課などで聞いてみることです。
必要な書類は、子供の健康保険証と認印が必要になります。
手続きが終わったら、自宅に乳児医療受給者証が届くのを待ちます。
使い方はとても簡単で、医療機関で健康保険証と一緒に提出をするだけです。
お子さんの風邪や熱、ケガなどの際にこれがあると、とても役立ちます。
使える期間は各自治体によって違いますが、小学校に入るまで、中学生になるまでなど期間がかわるので自治体で、手続きの際に確認をしておくことです。

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